崇高会話全文(後半)

崇高会話全文(後半)

16、汝に問う・・人間はこの世界を我が物と考えているのか?
人類の財産だ2:人類のと申すか!?いかにも人間らしき愚かな考えよ。まさかその域にあるとは・・人間の驕慢も極まれしものよ
誰のものでもない4:そのように考える者など人間の中でも希有なる存在・・時に人間の多くは、汝を敵と見做すこともあろうな。汝を下僕とし、我が庇護の下に置いてやっても良いぞ?

17、汝は、己が自由であると思うか?
自由だと思う:
不自由だと思う4:それは汝が「弱い」ということだ。強き者は常に自由である故・・しかし、己が不自由さを知る者、悪くはない。
どちらでもない:

18、主人公・・汝の名は聞き及んでおる
どう聞いている?2:答えるまでもない。汝自身がよく知っておろう?悪魔殺しとして名を馳せておることを・・
えっ・・!?:

19、悪魔は考え込んでいる・・どうしますか?
顔を覗き込む:
黙って待つ4:黙して待つことを汝らは「時間の無駄」と言う・・しかし汝はその意義を知っていると見える・・

20、悪魔は手招きしている・・どうしますか?
睨みつける:
いい笑顔で応える2:・・何故笑うか?まあよい・・そうしてただ笑っておるが良い。己が運命も知らぬ愚か者よ

21、汝を気に入った。剥製にして飾ってやっても良い
お願いします:
遠慮します:
少し考えさせて2:考えねば決断出来ぬような輩に我が栄光を与える気はない