talk関係(発生率~流れ)

~talk発生率~
talk発生率は難易度関係なく、悪魔1体につき
純★1(G1~G15)→5%(6000体集計分)
純★2(G20~G35)→4%(ノーマル5000体、マニアック5000体集計分)
純★3(G40~G55)→3%?(300体分のデータなので参考程度に)

~talkの流れ~
内部状態は当然わからないので、見えている範囲での推測です。

1、talkの抽選
各wave始めの味方ターン時に、順番は不明だが悪魔1体1回ずつtalk抽選を行い、当選または全悪魔の抽選が外れた段階で抽選は終了する。つまり、2体以上同時にtalk発生はしない。
ボスがいるwaveでは抽選が行われない。

2、悪魔先制talk抽選
悪魔から話しかけてくるので、一見命乞いのようなメリットがあると錯覚しがちですが、こちら側のtalkの自由が奪われるだけなので、デメリットになります。

3、いきなり仲魔抽選
talkが始まっただけで、相性テストも交渉もなく仲魔になります。

4、相性テストその1
D×2では、悪魔の問いかけに対する答えによって、悪魔の反応は固定されている(Aを選択すると必ず喜び、Bを選択すると必ず怒る)。従来のメガテン(といってもプロフィール通り数は少ないが)のように、同じAを選んでも喜んだり怒ったりといった変化をすることがない。その分D×2では、悪魔の問いかけの種類がやたら多い。1タイプあたり30種を過ぎても、まだ新種の問いかけが出てくる程。

5、相性テストその2
各タイプ毎にtalkまとめを作成した際、選択肢の答えの後に1~5の数字がありますが
1→怒りマーク多数、2→怒りマーク1個、3→・・・、4→ハート1個、5→ハート多数
とします。

その1とその2の合計が10なら「バッチリ」、6~9なら交渉へ、5で失敗、4以下は「ブチギレ」になります。
「バッチリ」の場合は、交渉に行かず即仲魔になります。
「ブチギレ」の場合は、失敗かつ敵のターンになります。

※「悪魔契約書」は、その2の答え選択前までに使用しましょう。合計10または5以下の時は、その2の選択肢を選んだ時点でその後の内容を見る見ないに関わらず使用出来なくなります。
交渉まで進んだけど、交渉内容が厳しい・・でも仲魔にしたい。そんな時も選択前に使用しましょう。

6、交渉
交渉には「ギャンブル交渉」と「HP交渉」、「生贄交渉」と「物品交渉」の4つがあります。

「ギャンブル交渉」は、回復するかダメージを受けるか運試しの交渉になります。
いつもHPほぼ満タンなので、回復が選択された時の回復量は不明・・。ダメージが選択された場合は「最大HPの60%分ダメージ」を全員が受けるので、相当厳しい展開になります。

「HP交渉」は、悪魔の言い方でどの程度HPを要求されているかがわかり、最大HPの10%、30%、60%、80%の4種類があり、PT全員対象です。

「生贄交渉」は、敵の悪魔に名指しで指名された悪魔1名の命が対象です。受諾した場合、対象の悪魔は戦闘不能になります。待機中の悪魔も対象になり且つ、ダメージを喰らうわけではないので「食いしばり」等で耐えることは出来ないと思われます。

「物品交渉」はそのままで、悪魔のレア度によって要求される質や量がある程度決まっています。
「ごまかす」は、成功すると物品を失うことなく仲魔に出来ますが、成功率は低め且つ、見破られた場合はブチギレます。
「渡さない」と「持っていない」のどちらも成功率は同じくらいですが、失敗した時に「渡さない」はほぼ失敗止まり、「持っていない」はほぼブチギレます。よって今のところ「持っていない」の存在意義は不明です。

どの交渉も、プレイヤー側が受諾すれば仲魔になります。但し、HP交渉等のダメージで全滅して生き返らなかった場合は仲魔になりません。

「拒否する」「渡さない」「持っていない」等、交渉に否定の意思を選択した時、再交渉または失敗、ブチギレになります。否定し続け、運良く3回とも再交渉が選ばれた際、悪魔が根負けして仲魔になります。